営業職の残業代や離職率

  • 営業職に就職する場合や転職する場合、給料面を考慮する人が多いと思います。これは、どの仕事であっても同じかもしれませんが、給料(待遇)というのは大事ですからね。

    転職の前に注意しなければいけないのは、営業職の場合、給料の中に残業代が含まれているケースもあります。遅くまで残って仕事をしているのに残業手当が付かないと正直、きついかもしれません。

    ただ、営業職の場合、雇う側からすると、仕事の成果を上げられない人に高い給料を支払うことになりますので、残業手当を付けるのはシビアになります。一つの仕事に対してAさんの場合1時間でできるのに、Bさんの場合2時間かかるのであれば、給料を払う側からすればAさんに仕事をしてもらいたいと思うはずですからね。

    営業職の場合、成果で判断するのが最も正しい給料の払い方になるかもしれませんが、細かいところは面接時にチェックするようにしましょう。

    当サイトでは、何度もお伝えしていますが、営業職の仕事は、物を売ることです。物を売ることによって、会社の売上げを上げて利益をもたらす事が営業職の仕事です。

    と言っても、なかなか売れないのが営業マン・営業職の悩み。売れなくなると大半の営業マンは辞めていきますが、その後も業界や会社を変えて営業の仕事をしたりします。

    そして現代日本は、物が溢れている時代ですので、物を売るのが、ますます厳しくなっています。しかし、物が売れないのは、物の売り方を知らないからという理由の方が大きいのではないでしょうか。

    そのためには、やはり、営業(セールス)、集客(マーケティング)に関する勉強を徹底的に行い、実践と研究を重ねることが大事になってきます。



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